HOME>記事一覧>インナービューティーという考え方でも取り入れる

酵素をしっかり感じよう

青汁

青汁習慣がある人にとっては、原材料の違いに驚かれるようです。青汁は、大麦若葉あるいはケールのみ、しかし野草酵素に含まれるのは、漢方薬(生薬)にも使われている野山に自生する野草です。また、野草だけでなく、果物・穀類・海藻などのエキスを自然抽出し、酵母パワーでじっくり熟成させています。とろみがついたタイプ、サラッとした液状のもの、手軽さから粒やカプセルタイプもあります。しかし、熱処理されていれば、それだけ酵素のパワーも弱くなることをご存知でしょうか。そのため、粒タイプよりもとろみのある液状を選び、なおかつ熱処理されずに熟成させるなど、加工方法で選ぶようにしましょう。

種類よりも含有量

ミキサー

野草酵素、この野草の種類は販売するメーカーによって異なります。沢山の種類が配合されているのではなく、含有量がポイントです。50種類の野草であっても、使われる量が微量ならば、栄養価も低いでしょう。日々の健康や美容を意識するにも、酸化を予防できるだけの含有量で選びましょう。

飲むタイミング

青汁

野草酵素は「いつ摂取すべきか」という飲むタイミングによって、健康や美容効果を高めることができます。薬ではないので「いつでもOK」というのも一利あります。しかし、ダイエットや腸内環境を整えたいのならば、空腹の状態で、吸収率の高い食前であれば、酵素成分の吸収は早まり、食べた物の消化を助けます。

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